Page de couverture de 徒然夜太話

徒然夜太話

徒然夜太話

Auteur(s): 烟星堂古書店
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浅間温泉の古本屋「烟星堂古書店」の店主・岡太一と訥弁な一般男性・岩本大樹が織り成す、深夜の与太話「徒然夜太話」。 偏屈で貧乏な岡と口下手で貧乏な岩本、幼馴染二人が「人と話す練習」として、ああでもないこうでもないとグダグダと話しつつ、毎回一つの文学作品について素人話を繰り広げていく番組であります。 静かな夜半、寂寞の肴にいかがでしょう。 話者紹介 □岡 太一 神奈川県二宮町で大学時代までを過ごす。就職を機に長野県松本市へ移住。現在は松本市浅間温泉にて「烟星堂古書店」を営業。平日は20時〜25時までの深夜営業を主とし、昼間はアルバイトをして何とか食い繋いでいる若造。「湯煙の向こう、星を探して」をコンセプトに、星々のような本との出会いを提供できる場所作りに奮闘中。 煙草と寺山修司とチキン南蛮が大好き。流行りに鈍感。 □岩本 大樹 神戸に生まれ、神奈川で育つ。メガネである。 岡太一とは小学校で出会い親交を深める。 家庭の事情で高校は中退。その後はアルバイトを続けていたものの、不安障害を患い働けなくなった。 本の知識はまだまだ浅い、それでも、この「徒然夜太話」を通して本を学び、人と語り合い、新しい価値観と出会っていきたい。そして、その時間が不安障害を乗り越えていく力になり少しずつ自分を取り戻していけると信じている。 体はゲームでできている。FF14やマインクラフトなど。烟星堂古書店 Art
Épisodes
  • 第四夜「駆け込み訴え」太宰治
    Jul 29 2026

    徒然夜太話第四夜。


    右手に持つは短刀と毒薬、左手に持つは銀貨三十と荒縄なり。

    彼の密告は単なる裏切りか、はたまた愛故か。太宰治の描く「イスカリオテのユダ」とその裏切りの独白。皆様もご一読なさってからご清聴いただければと思います。


    7月ももう終わり。夏本番がやって来ます。迎撃準備は万端。やってやんよ、いつでもかかってきやがれ。


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    1 h et 11 min
  • 第三夜 戯言独唱
    Jul 24 2026

    徒然夜太話第三夜です。

    相方の岩本が体調不良とのことで、岡の独壇場となりました。だらだらと愚痴をこぼしたり、高慢にも世相を切ったりしております。

    岡の戯言にお付き合いください。


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    1 h et 9 min
  • 第二夜 「やまなし」宮沢賢治
    Jul 17 2026

    徒然夜太話第二夜。

    今回は誰もが一度は読んだことのあるであろう、宮沢賢治「やまなし」をテーマ図書に据えました。

    小学生の時分に読んだ名作を23歳の成人男性2人が再び読み、ウダウダと話しております。

    それにしても暑くなって参りました。長野県松本市は先日36℃くらいになりまして、いやはや溶けてしまうぞ、とお天道様を睨んでおりました。

    どうか無理なく、お水飲んで、オロオロ参りましょう。


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    1 h et 8 min
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