Page de couverture de Room Yo-Yo Pa

Room Yo-Yo Pa

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Auteur(s): Yo-Yo Pa
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À propos de cet audio

この1ヶ月の政治・経済・社会の出来事の中でわたしのアンテナに引っかかったものについて、市民としてその出来事のどこに注目したらいいかを、分かりやすくお伝えできたらと思っています。そして、最後は私が大好きな音楽を様々なジャンルの中から選んできて、お口直しにお届けします。 「Yo-Yo Paの部屋に行ったら、なんや新鮮な発見があるなあ」と、そんな風に思ってもらえると嬉しいです。Yo-Yo Pa Politique Sciences politiques
Épisodes
  • 2026-3-14OA「石油問題が戦争につながるという想像力を」
    Mar 14 2026

    ① アメリカのイラン攻撃は、国際法で違法とされる「予防戦争」に他ならない
    ② 日本も敵基地攻撃能力を強化中。これが合法な「自衛」を超えて「予防戦争」に発展する恐れもある
    ③ 戦争は常に「自衛」の名のもとに行われてきた。過去から学んで想像力を鍛える必要がある

    <お口直し>
    XTC 「Skylarking」(1986年)より「Summer’s Cauldron~Grass」 
    彼らがビートルズの最も正統な継承者であることがわかる作品
    ちなみにSkylarkingとは「馬鹿騒ぎ」のこと

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  • 2026-2-14OA 「やったもん勝ちは認めない」
    Feb 14 2026

    ① ポジティブに変革をメッセージした高市氏の作戦勝ちだった、今回の総選挙
    ② でもそこに至るプロセスには議院内閣制、国会の重要性、民主主義の観点から大きな問題点があった。核心は、本来は国会で引き受けるべき緊張や不安定さを、全て選挙という外部装置に投げていること
    ③ この「やったもん勝ち」を認めないためにも選挙以外の政治的意思表明を続けていくべき

    <お口直し>
    Carlos Aguirre 「Orillania」(2012年)より「El homble que mira el mar」

    カルロス・アギーレは1965年アルゼンチン生まれのシンガー・ソングライター。このアルバム「オリジャニア」は私がアルゼンチンの最新の音楽に出会うきっかけとなったもの。
    曲の邦題は「海を見つめる男」。中の歌詞に「希望の風はなんと強いんだろう、たくさんの帆が風を受け膨らんだら」という箇所があって、それを知らずにこの曲を選んだことに何か嬉しくなりました。

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    8 min
  • 2026-1-10OA「A HOUSE OF DYNAMITE」
    Jan 10 2026

    <メインテーマ>「A HOUSE OF DYNAMITE」

    ① ベネズエラでの剥き出しの暴力を踏まえ、これからはアメリカ抜きで安全保障を図ろうとする動きが強まる
    ② 看過できない、首相補佐官の「核保有」発言
    ③ 映画「A HOUSE OF DYNAMITE」が突きつける、「核抑止論は幻想」という現実
    ④ 「核を使う事」を前提にする核抑止論には、日本は倫理的に立脚出来ないはず


    <お口直し>
    Donny Hathaway「LIVE」(1972年)より「What’s Goin’ On」

    マーヴィン・ゲイがこの曲を発表した、わずかその半年後の1971年8月にドニーはライブでこの曲を演奏しました。
    超有名曲で多くの人がカバーしていますが、最高のライブ演奏が聞かれるこのバージョンが私は一番好き。

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